KFFK SNEAKER LOG

履きたいスニーカーだけ。

NIKE AIR WOVEN

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WOVENは青春だなぁなんて感傷に浸りながら再販を見つめていた数ヶ月前。

高校生だった頃にBOONやらasayanやらでHFとかDetzなどがこぞって履いていた記憶のあるWOVEN。

 

そんなWOVENを久々に購入。発売された瞬間に買っていないのは毎度の事。

じわじわとくるっていうのもあるし実際定価で買わなくても感があるためいつもスロースタートとなってますね。

 

このカラーパターンは好きでブルーも買い足してしまいました。

 

発売当時も履いてたけど、どうやら今回のはミッドソールがファイロンに変わっているみたい。

当時はポリウレタンだったんですってね。

流石に履き心地は覚えていないけど、なんとなーく昔を思い出せるスニーカーって事で。

 

現代っ子はどうやって合わせるのかなー。

 

brooks chariot

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ブルックスヘリテージよりCHARIOTです。

 

ハイテク、ローテク、ハイテク、ローテク、の流れとadidasNIKEReebok、流れに刺さってきたBROOKS。

実をいうとこれを買う前に随分珍しいやつを見つけたのですがそちらはまた別で。

 

チャリオットてなんやねん!という方へ

 

1982年に誕生した伝説のモデルチャリオットは、’80年代のランナーに最も多く履かれたランニングシューズの1つです。よみがえったこの受賞モデルは、’80年代に開発された多くのテクノロジーが採用されています。プロネーションをコントロールするダイアゴナル・ロールバー、クッショニング性能を高めるモールド成形された3層インソール、衝撃吸収に優れたソリッドラバーアウトソール、可視性を高める光反射素材、このような機能を備えたチャリオットは、’80年代のランニングシーンを牽引してきました。

via brooks running.co.jp

 

とまあ80年代はまだまだオムツも取れてないような子供だったんでどんだけ履かれていたかわからないけどもカラーリングに惹かれてさらっと仲間入り。ラストとアウトソールなんかはランニングシューズの初期って感じがしますね。

 

ただ、このカラー分けはなかなか秀逸。

買い逃しモデルのチャリオットでブドウの熟成をカラーに落とし込んだシャレオツなやつもいたけどそれに匹敵するぐらいのカラーリング。そいつはconceptsの別注だった。。。。

 

こいつもハノン別注だよ?

 

って言われたらやっぱりね!ってなりそうなグレーとレッドの使い分け。

これが通常モデルなんてそれはそれで最高。

シューレースはなぜか3セット。1番合わなそうなパープルがバシッとハマりました。

Dリングの使い方も80年代って感じ。

 

これからまだまだ増えそうな雰囲気。

 

reebok phase 1 pro packer shoes

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2016年に始動したイヤーオブコートのシリーズよりpacker shoes別注のphase 1 pro

 

このシリーズには結構手を出しているんですが、各ショップの別注っていうのはそれだけでそそられるものがあります。

 

しかもpacker shoesが手掛けているならなおさら。

 

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このモデルは1980年代のヒップホップカルチャーに敬意を表し文化のアイコンとも言える"DOOKIE CHAIN(ドゥーキーチェーン)"からインスパイアされたカラーリングとマテリアルを採用し「Packer Shoes」の「ロゴマーク」が刻まれた「シューレースアクセサリー」が付属。

ぱっと見はただの黒白シューズじゃないの?

っていうところを少しずつ裏切ってくれることがポイントです。インソールにもショップのロゴがオン。

なによりも毎回のコラボのポイントはpackerのフォントがreebok 社のそれに寄せてある点ですね。

 

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 こういうかかとの刺繍にもマニアは唸ると。。。。

 

分かりやすいテキスタイルを乗せない所に110年続いているスニーカー屋の真髄を感じます。

 

lecoq lcs r 800

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 LCS R 800は、90 年代初頭に発売されたトップレンジモデルで、 適度なサポート性をもたせながら、軽量性・通気性にこだわったモデル。

 

鉱石をモチーフに作られ、ツートンとクリアのアウトソールで表現されている。

 

しかしこのツートンを見れば見るほどソールボックスニューバランスが思い出されます。

 

 

NEW balance numeric 868

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NBスポーツリサーチラボが収集したスケートボーディングに関するデータを分析し、最新技術を搭載したスケートシューズ"868"が誕生。着地時に衝撃の大きいハイインパクトゾーンでのクッション性を提供するために、デュアルデュオメーターC-CAP®ミッドソールと、アウトソールにはNdurance、ヒール部分にはN2を採用。ボードの感触を損なわず衝撃を緩和することに成功。FANTOM TAPE®は通気性の高いサイドメッシュにサポート性を実現。

via FTC STORE

NEW BALANCEのスケートシューズってだけでも履きたいと思わせるのにさらにここまでふんだんにテクノロジーを詰め込んだなんて話を聞いたら履かずにはいられないでしょって事。

 

90年代を彷彿とさせるボリューム感が我々のような三十路スニーカー好きにはたまらんのですね。あとは黒、ガムという鉄板カラー、これもまたヨダレものです。

 

いうても、スケボーはしないんですけどね。

 

巷では某スニーカーコレクターが『レア物を保有する事で優越感に浸りたい』なんて小学生の遊戯王カードのこと!?と思うようなびっくり発言をされていましたが。

 

本物の人っていうのは価値の無いものに価値を付けることが出来る人ですよ。

 

追伸

 

ニューバランス ヌメリックと聞いてアルファ ヌメリックを連想する人は30代!笑

FILA ORIGINAL FITNESS STAPLE DESIGN

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初体験のFILA。

 

ハイテクばかり履いていると反動でローテクが欲しくなるのはスニーカーフリークの性ですよね。

 

そしてあの名作をSTAPLEが手がけたって事で手に入れないわけにはいかないなと(セールになっていたという裏の理由もありますが)

 

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バンッと!

オリジナルフィットネス。

 

reebokのワークアウトにそっくりなのは置いておいて実はこっちの方が4年先輩、1983年生まれなんですね。

 

イタリアとイギリスの感性が似ていたのでしょうか、それともスポーツ界を賑わせていたFILA社の人気モデルをサンプリングなのかそのあたりは定かではないですが。。。。

 

アッパーも天然皮革ですし、白ガムの方なんて合わせやすさのかたまりって感じでガンガン履けそう。

 

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シュータン、インソール、箱、そのほとんどがちゃんとPigeonしてるんですね。

こだわりの強いスニーカー好きです。

 

最もSTAPLEらしいグレーがまだないのですが、それもじきに。

 

adidas samba classic og mig

 

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アディダスの商品でドイツ製ですって。

 

間違いないでしょって事ですよ。

オリジナルサンバのこのベロの長さ、シュータンに金文字でMADE IN GERMANY。

タグにもしっかり製造、素材全部ドイツだよって書いてあります。

 

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この履き口のプリントも間違いなし。

 

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サイド。

普通のメイドインアジア圏のものとは素材はもちろん、雰囲気が違いますね。

 

実はサンバをちょこちょこ出してるアディダスさん。

この感じで黒のドイツ製出してくれないかな。

 

補足ですが、プライムニットも登場してすぐの時はドイツ製でした。

なんでもドイツでしか出来ない技術だったようで、キャンパスのPKとか。。。。

 

おさえとくべきでしたね。