KFFK SNEAKER LOG

履きたいスニーカーだけ。

NEW balance numeric 868

f:id:japankicks1984:20170820102913j:image

 

NBスポーツリサーチラボが収集したスケートボーディングに関するデータを分析し、最新技術を搭載したスケートシューズ"868"が誕生。着地時に衝撃の大きいハイインパクトゾーンでのクッション性を提供するために、デュアルデュオメーターC-CAP®ミッドソールと、アウトソールにはNdurance、ヒール部分にはN2を採用。ボードの感触を損なわず衝撃を緩和することに成功。FANTOM TAPE®は通気性の高いサイドメッシュにサポート性を実現。

via FTC STORE

NEW BALANCEのスケートシューズってだけでも履きたいと思わせるのにさらにここまでふんだんにテクノロジーを詰め込んだなんて話を聞いたら履かずにはいられないでしょって事。

 

90年代を彷彿とさせるボリューム感が我々のような三十路スニーカー好きにはたまらんのですね。あとは黒、ガムという鉄板カラー、これもまたヨダレものです。

 

いうても、スケボーはしないんですけどね。

 

巷では某スニーカーコレクターが『レア物を保有する事で優越感に浸りたい』なんて小学生の遊戯王カードのこと!?と思うようなびっくり発言をされていましたが。

 

本物の人っていうのは価値の無いものに価値を付けることが出来る人ですよ。

 

追伸

 

ニューバランス ヌメリックと聞いてアルファ ヌメリックを連想する人は30代!笑

FILA ORIGINAL FITNESS STAPLE DESIGN

f:id:japankicks1984:20170723134024j:image

初体験のFILA。

 

ハイテクばかり履いていると反動でローテクが欲しくなるのはスニーカーフリークの性ですよね。

 

そしてあの名作をSTAPLEが手がけたって事で手に入れないわけにはいかないなと(セールになっていたという裏の理由もありますが)

 

f:id:japankicks1984:20170723134305j:image

 

バンッと!

オリジナルフィットネス。

 

reebokのワークアウトにそっくりなのは置いておいて実はこっちの方が4年先輩、1983年生まれなんですね。

 

イタリアとイギリスの感性が似ていたのでしょうか、それともスポーツ界を賑わせていたFILA社の人気モデルをサンプリングなのかそのあたりは定かではないですが。。。。

 

アッパーも天然皮革ですし、白ガムの方なんて合わせやすさのかたまりって感じでガンガン履けそう。

 

f:id:japankicks1984:20170723134704j:image

シュータン、インソール、箱、そのほとんどがちゃんとPigeonしてるんですね。

こだわりの強いスニーカー好きです。

 

最もSTAPLEらしいグレーがまだないのですが、それもじきに。

 

adidas samba classic og mig

 

f:id:japankicks1984:20170718112154j:image

f:id:japankicks1984:20170718101850j:image

 

 

アディダスの商品でドイツ製ですって。

 

間違いないでしょって事ですよ。

オリジナルサンバのこのベロの長さ、シュータンに金文字でMADE IN GERMANY。

タグにもしっかり製造、素材全部ドイツだよって書いてあります。

 

f:id:japankicks1984:20170718102113j:image

 

この履き口のプリントも間違いなし。

 

f:id:japankicks1984:20170718102155j:image

 

サイド。

普通のメイドインアジア圏のものとは素材はもちろん、雰囲気が違いますね。

 

実はサンバをちょこちょこ出してるアディダスさん。

この感じで黒のドイツ製出してくれないかな。

 

補足ですが、プライムニットも登場してすぐの時はドイツ製でした。

なんでもドイツでしか出来ない技術だったようで、キャンパスのPKとか。。。。

 

おさえとくべきでしたね。

 

 

 

reebok phase 1 pro major

f:id:japankicks1984:20170714233757j:image

f:id:japankicks1984:20170714233800j:image

 

アメリカのワシントンD.C.のショップMAJORの別注、PHASE 1です。

 

ここまで潔くアメリカしてくれると嬉しいですね。キッズの靴にあってもおかしくないほどのポップさ、サイドの国旗までもアメリカ🇺🇸

f:id:japankicks1984:20170714234342j:image

 

踵も。

f:id:japankicks1984:20170714234353j:image

 

右足はしっかりとイギリス国旗🇬🇧

だいぶスペシャルなモデルです。

遅れて手に入れたイヤーオブコートのPHASE 1。

あの辺のやつやあの辺のやつも出てこないかな。

 

 

karhu SYNCHRON classic patta

f:id:japankicks1984:20170714154153j:image

 

カルフなんてまったく気にも止めていませんでしたね。

pattaのが出てるけど高いなぁ。。。

2万円出すのはちょっと惜しいな、なんて思ってたら値段が下がってる。

それでも悩んでしまって諦めていたらまさかの某ショップのワゴンに登場。

これがラストプライスだろって感じでサイズもあったのでようやく頂きました。

 

去年で100周年なんですねカルフ。

pattaとか絡んでなかったら手を出していないんでしょうけどそこはさすがの別注モデル、カラーリングもさることながら踵の『patta』刺繍にやられましたね。

 

AIR CUSHIONソールらしいのですが。。。。ノンエア系のものより硬くて決して履き心地は良くないんですよね。

f:id:japankicks1984:20170714155104j:image

reebok classic leather KL

f:id:japankicks1984:20170705100746j:image

 

リーボックのど定番モデルクラシックレザーのケンドリックラマー別注。

 

今回のテーマはと言いますと、ずばり『停戦』

 

彼の地元のギャングのカラーのブルー、レッド、そしてそれらを混ぜたことにより産まれる色、それがカーキと言うことですなわち『停戦』

 

よく考えられていますねシューズを真ん中で分けてみたり、毎回赤と青をテーマに色々なものを見せてくれていますね。 

 

f:id:japankicks1984:20170705101209j:image

 

子供がいるわけでもないのに子供用も買っておくと。

小さいのはまたそれはそれで良い。

 

EQT SUPPORT FUTURE OVER KILL

f:id:japankicks1984:20170621121910j:image

 

アディダスのコンソーシアムシリーズからオーバーキル別注のEQT SUPPORT FUTUREです。

 

OVERKILLといえばドイツのショップですね、ベルリンを代表する注目ショップですのでお忘れなく。

 

今回はCOAT OF ARMSと題されクロイツベルク地区の代表的なエンブレムからのインスピレーションのようです。

 

f:id:japankicks1984:20170621122350p:image

コレですね。

 

ちなみにインソールにも。

f:id:japankicks1984:20170621122416j:image

ちゃんとプリントしてあります。EQT SUPPORT FUTUREといえばこのパンパンのブーストソール。

f:id:japankicks1984:20170621122516j:image

 

ここまで形も厚みも変えられるんだからブーストソールまだまだバリエーション増えそう。

 

f:id:japankicks1984:20170621122832j:image

 

内側にもしっかり刻印。

ドイツのショップのカラーリングそうそうハズレがないと思う。